不安が和らぐ習い事【3選】

不登校の親御さんは本当に心苦しく思って、日々生きてらっしゃいます。

本当に脱帽です。

こんなに不登校が増えている(小中で18万人)のは、自ら選択して決めた自律不登校も調査に入っていたためもあるかと思います。

ここはポジティブに、子どもとその家族が学びたい場所を選べるのはとても大切です。

隠れ不登校という言葉だってありますよ。

本当は行きたくない。

でも、〇〇のために行かなければ。

という子どもたちですね。

不登校の親御さんは

・お子さんの社会的孤立

・学校復帰への精神的負担

・対応による経済状況への不安

など本当に心苦しい限りです。特に1つ目が本当に不安なんだそうです。

そうなる前に、社会的に受け入れる体制やコミュニティを用意することが喫緊の課題です。

そこで今日は子どもの不登校問題の切り口の一つと思っております、

元小学校教師が感じた解決の糸口になるかもしれない習い事【3選】

をご紹介したいと思います。

これを見ることで、きっかけのひとつとして、捉えていただければ、ブロガー冥利につきます。

【1つ目】個人スポーツ【水泳・テニス・ゴルフなど】

・体力を上げることで、メンタルの成長などに寄与する。

・共通の目的や共通の言語があるので、仲間になることもある。

【2つ目】自然体験【習い事教室など】

・自然と向き合うことで、どうしたいか、何ができるか考えることができる。

・自然の中で、目の前のやれることに、全力で立ち向かうことで鬱屈も吹き飛ばせる。

【3つ目】e-sports

・好きや得意を素直に出せる場所は少ない。特に子どもたちも忙殺されている中で、夢中になれるものに全力を出せるのは、自信や自己肯定感につながる。

・視野を広く、視座を高くすることが自分の理想のあり方を決める上で必要である。過去にとらわれず、今に全力で向き合うお子さんはやっぱり親として、誇らしいと思う。

まとめ

最後までお読みいただきありがとうございました。

私は、元学校の先生、塾の先生を経験してきました。

その期間で「学びとは学校が中心」と固定観念に囚われていました。

しかし、子どもが感じる、辛さや苦しさと向き合っていて、少しでも乗り越えさせよう、それが「幸せ」なのだと思っていました。多様性を否定しておりました。

だからこそ、気づいた葛藤と向き合っている今があります。

時代は確実に前に進んでいます。子どもたちが社会に出る頃には、働き方や学び方、生き方まで、もっと変化します。

正解があるわけじゃない。選択肢は自分の未来の可能性。

本当に子どもは未来の宝だから。

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